第14期第6回練習レポート

副団長、海原圭英(Trb)です。普段は指揮者&編曲担当のみー♪さんがブログを担当しているのですが、今回の練習はご欠席とのことで、前回に引き続き、当方が代理で練習レポートをしたためます。

今回の練習はちょっと思い入れのあるモノとなりまして…

長らく練習会場として使用させていただいていた西東京市市民会館(最寄り駅:西武新宿線 田無駅)が2018年度末で閉館するとのことで、今回は田無でのラスト練習でした。
私も団に所属し10年目となりますが、初めて練習見学に行ったのも、この田無。初めての参加で皆の前で属性を聞かれ、(…しょ…触手です……)と告白させられたり、インフルエンザをうつされて帰ってきたのも良い思い出です。
会場ではカメラを構え、会場の記録(&記憶)を残す団員も多数居ました。

ありがとう田無! また遊びに来る…ぞ……うん、多分来る…かも……

さて、今回の練習では新譜が2つうpされまして、それの練習&譜面チェックを中心に実施しました。

新譜で上がった曲(その1)は、美少女ゲーム音楽の中でも超有名なあの曲です!
ピコピコした原曲も、編曲者の手にかかれば物語(コンサート)の始まりを彩るような荘厳なオープニング曲に大変身!
新譜で上がった曲(その2)は最近大人気のあのメーカーのゲームからの1曲で、ゲーム起動時のメーカージングルから始まり、ゲーム初回起動時のドキドキワクワクを追体験できる仕上がりになっています。
今回の演奏会は美少女ゲームの新旧楽曲をズラリと取り揃えた、歴史を振り返られる素敵な演奏会になりそうです。

演奏面の課題としては、編成が小さくなるアンサンブルっぽい箇所がまだまだ……という感じでしょうか。
譜面に慣れていないメンバーもいる中、編成が小さくなるとモロに粗さが出てしまったりなど……。演奏会までは残り半年ちょい。個人練習も含めて、仕上げを進めていきたいところです。

練習後は有志による打ち上げをいつものごとく敢行し、田無の最後の夜を皆で盛り上げました。コンマスによるアヘ顔ダブルジョッキ(ビールジョッキを2つ携えてのアヘ顔)も健在です。
店員さん、いつもうるさくして申し訳ありませんでした。楽しい宴席の場を用意してくれてありがとうございました!

上述の通り、今年の演奏会は美少女ゲームの新旧を揃えた素敵なプログラムとなる予定です。
懐古厨のあなた! そして最新美少女ゲーマーのあなた! 我々と一緒に、美少女ゲームの歴史を振り返るニッチで素敵な演奏会を作り上げてみませんか?

団員募集情報はコチラ

楽器ができない方におかれましても、スタッフとして一緒に演奏会を作り上げることも可能です!
是非ご検討ください!
オータムリーフ管弦楽団 * 練習レポート * 22:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

第14期第5回練習レポート

副団長、海原圭英(Trb)です。普段は指揮者&編曲担当のみー♪さんがブログを担当しているのですが、今回の練習はご欠席とのことで、代理で練習レポートをしたためます。

今回の練習は初めて尽くしで、
・初めての練習会場@八王子
・(正指揮者不在による)今期初めてのトレーナー練習
でした!

当団には、正指揮者不在でもキチンと下振りができるメンバーが居てくれて、大変助かっております。
音楽表現の味付けは正指揮者の領分となりますが、今回、トレーナーさんはそれに向けて音程やテンポなどを指導、地固め・交通整理することに終始して、しっかりと和声やリズムの縦の列を揃える練習を心掛けてくれました。

当団の演奏する楽曲はもともとロックだったりポップスだったりシンセ音楽だったりするわけで、オーケストラ用に書かれた曲であることは滅多にないわけです。
そういう楽曲をオーケストラで演奏するにあたっては色々とテンポ的にも難しいことが多く…

・人が多い上にメロディーを担当することが多く、悠々と歌いすぎてテンポがゆるみがちな弦楽器
・息を吹き込んでから音が鳴りきるまでにタイムラグのある金管楽器
・最も反応良く音が出る木管楽器

この(打楽器・鍵盤楽器を除けば)3種の楽器でリズムを合わせ、ものによってはノリノリで演奏しなければならないので、結構苦心します。アレンジ(編曲)もさることながら、このあたりの奏者の努力も演奏会での注目ポイントと思います。乞うご期待!

練習打上げにも、いつものごとく、たくさんの団員が来てくれてワイワイと盛り上がりました!
今回の打上げはたまたま弦楽器のメンバーが多めでしたが、結構大人しい感じの飲み会になりましたかね。やっぱり管楽器が多い方が飲み会が荒れる傾向にある……のか……??

弦/管/打楽器問わず、当団は一緒に演奏会(&飲み会)を盛り上げてくれるメンバーを募集しています!
美少女ゲーム音楽に興味のある貴方! 我々と一緒に、マスターアップ(演奏会開催)の感動を味わってみませんか?

↓団員募集ページはコチラ!↓
http://autumn-leaf.org/recruit/
オータムリーフ管弦楽団 * 練習レポート * 18:30 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

第14期第4回練習レポート

第4回の練習を2月10日に行いました。
この日は当日午前5時過ぎに新曲の譜面がアップロードされたり、練習後の打ち上げでいつもの居酒屋に入店を断られたり(※)といった、ちょっとしたアクシデントはありましたが、概ね穏やかな練習日だったように記憶しています。

※祝前日で人数が多かったためで、断じて出禁ではない

その、午前5時過ぎまで譜面を作っていたせいでちょっと日中の記憶が曖昧なんですけど、終始真面目に楽しく練習が進んでいたような気がします。多分。



オータムリーフ管弦楽団は今日も平和です。
オータムリーフ管弦楽団 * 練習レポート * 18:30 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

第14期第3回練習レポート

新年あけましておめでとうございます

当団も1月13日に第3回練習を行い、2019年のスタートを切りました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

……とは言ってみたものの、既に2月も後半で新年の挨拶という時節ではないですが……1月下旬は某ゲームの人気投票イベントで忙しくて……

この日の練習は冬コミ後の最初の練習だったこともあり、団員たちがイチオシの戦利品を持ち込んでいました。休憩時間にふと手に取った本がストライクゾーンど真ん中だったりして楽しいですが、うかつにR18本を手に取ってアタリを引くと処理に困ったりもします



(↑なおこの机に乗りきらなかった本もあった模様)

合奏の方はというと、なんと今回は新譜が3曲もありました。

1曲は2001年発売の名作ゲームの主題歌で、当団では久しぶりの演奏となるバラード曲。ゲームに思い入れのある団員も多く、熱の入った練習になりました。

2曲目は2005年の作品の挿入歌。こちらは今回が初演奏の完全新譜です。当団では割と珍しい6/8拍子の楽曲で、慣れるまで少し時間がかかりそうですが、オーケストラの雄大なサウンドとマッチしそうな曲なので今後が楽しみです。

3曲目は14期のメインとなる予定の組曲の一部。こちらは最近の曲です。勇壮なロックなのですが、楽譜が完成したのが練習前日ということもあり、雑談を交えつつ譜読みをしながらの練習となりました。



(↑雑談の中で謎のトークコーナーが爆誕してしまった)

10月13日の定期演奏会に向けて、これからどんどん新譜が出てくる予定です。
新入団員も引き続き募集中ですので、まずはご連絡&ご見学を!
オータムリーフ管弦楽団 * 練習レポート * 21:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

第14期第2回練習&忘念会レポート



お、おはようございます……(汗

12月9日に行った第2回練習は指揮者(私です)が遅刻して合奏が始まらない波乱の幕開けとなりました。

……その、私は愛知県から練習に通っており、始発に近い電車に乗らないと遅刻する環境なので、気合を入れて早く起きたところまでは良かったのですが、肝心の電車の時間を勘違いしていたために乗り遅れてしまい……。
冬の早朝に誰もいないローカル線のホームで列車を待つのは、ゲームや小説なら画になりそうなシチュエーションですが、現実ではただただ寒いだけでした(そりゃそうだ


合奏では前回に引き続き、再演予定曲の練習をしました。次回の練習にはいくつか新曲の譜面が出来ている(予定になっている)ので、たっぷり時間が使える今のうちにと、演奏の表情の付け方までこだわりながら確認していきました。

また、この日はホルンの見学者さんがいらっしゃいました。ホルンは往々にして人数が足りなくて困る楽器で、どこの楽団へ行っても引く手あまたなのですが、獲物を逃がしてなるものかと団員が歓迎ムードで懸命に話しかけた甲斐もあってか、そのまま当団に入団が決まりました。やったぜ。

なお、当団はだいたいの楽器で人が不足気味なので、どの楽器の奏者が来ても歓迎ムードになりますよ。各楽器の募集状況はこちらから。当団にご興味のある方は是非一度お問い合わせください。


そして同日夜、忘“念”会が開催されました。
忘念会、正式名称「クリスマスを忘念する会」は、当団の由緒正しき伝統行事(任意参加)です。

まぁ中身は普通に飲み会なんですが、今回は今期演奏予定のゲームを景品にした抽選会なんかもやりました。景品の一つである15年くらい前のゲームがまさかの未開封品だったり、団長が自ら目玉景品を獲得して不正を疑われたりと、賑やかな時間が流れていき……

そして、「宴も高輪ゲートウェイですが……」の口上を聞いて私は気づいたのです。

終電逃した……

そう、愛知県から通っている私は、20時に会場を出ないと家まで辿り着けません。「もーおーかーえれーなーいー」と口ずさみながら、指揮者はクリスマスムード漂う夜の街へ消えていったのでした。


 ――BAD END 12: 忘念された時刻表――
オータムリーフ管弦楽団 * 練習レポート * 18:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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