第14期第3回練習レポート

新年あけましておめでとうございます

当団も1月13日に第3回練習を行い、2019年のスタートを切りました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

……とは言ってみたものの、既に2月も後半で新年の挨拶という時節ではないですが……1月下旬は某ゲームの人気投票イベントで忙しくて……

この日の練習は冬コミ後の最初の練習だったこともあり、団員たちがイチオシの戦利品を持ち込んでいました。休憩時間にふと手に取った本がストライクゾーンど真ん中だったりして楽しいですが、うかつにR18本を手に取ってアタリを引くと処理に困ったりもします



(↑なおこの机に乗りきらなかった本もあった模様)

合奏の方はというと、なんと今回は新譜が3曲もありました。

1曲は2001年発売の名作ゲームの主題歌で、当団では久しぶりの演奏となるバラード曲。ゲームに思い入れのある団員も多く、熱の入った練習になりました。

2曲目は2005年の作品の挿入歌。こちらは今回が初演奏の完全新譜です。当団では割と珍しい6/8拍子の楽曲で、慣れるまで少し時間がかかりそうですが、オーケストラの雄大なサウンドとマッチしそうな曲なので今後が楽しみです。

3曲目は14期のメインとなる予定の組曲の一部。こちらは最近の曲です。勇壮なロックなのですが、楽譜が完成したのが練習前日ということもあり、雑談を交えつつ譜読みをしながらの練習となりました。



(↑雑談の中で謎のトークコーナーが爆誕してしまった)

10月13日の定期演奏会に向けて、これからどんどん新譜が出てくる予定です。
新入団員も引き続き募集中ですので、まずはご連絡&ご見学を!
オータムリーフ管弦楽団 * 練習レポート * 21:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

第14期第2回練習&忘念会レポート



お、おはようございます……(汗

12月9日に行った第2回練習は指揮者(私です)が遅刻して合奏が始まらない波乱の幕開けとなりました。

……その、私は愛知県から練習に通っており、始発に近い電車に乗らないと遅刻する環境なので、気合を入れて早く起きたところまでは良かったのですが、肝心の電車の時間を勘違いしていたために乗り遅れてしまい……。
冬の早朝に誰もいないローカル線のホームで列車を待つのは、ゲームや小説なら画になりそうなシチュエーションですが、現実ではただただ寒いだけでした(そりゃそうだ


合奏では前回に引き続き、再演予定曲の練習をしました。次回の練習にはいくつか新曲の譜面が出来ている(予定になっている)ので、たっぷり時間が使える今のうちにと、演奏の表情の付け方までこだわりながら確認していきました。

また、この日はホルンの見学者さんがいらっしゃいました。ホルンは往々にして人数が足りなくて困る楽器で、どこの楽団へ行っても引く手あまたなのですが、獲物を逃がしてなるものかと団員が歓迎ムードで懸命に話しかけた甲斐もあってか、そのまま当団に入団が決まりました。やったぜ。

なお、当団はだいたいの楽器で人が不足気味なので、どの楽器の奏者が来ても歓迎ムードになりますよ。各楽器の募集状況はこちらから。当団にご興味のある方は是非一度お問い合わせください。


そして同日夜、忘“念”会が開催されました。
忘念会、正式名称「クリスマスを忘念する会」は、当団の由緒正しき伝統行事(任意参加)です。

まぁ中身は普通に飲み会なんですが、今回は今期演奏予定のゲームを景品にした抽選会なんかもやりました。景品の一つである15年くらい前のゲームがまさかの未開封品だったり、団長が自ら目玉景品を獲得して不正を疑われたりと、賑やかな時間が流れていき……

そして、「宴も高輪ゲートウェイですが……」の口上を聞いて私は気づいたのです。

終電逃した……

そう、愛知県から通っている私は、20時に会場を出ないと家まで辿り着けません。「もーおーかーえれーなーいー」と口ずさみながら、指揮者はクリスマスムード漂う夜の街へ消えていったのでした。


 ――BAD END 12: 忘念された時刻表――
オータムリーフ管弦楽団 * 練習レポート * 18:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

第14期第1回練習レポート

時が過ぎるのは早いもので、第13回定期演奏会からもうすぐ2ヶ月。当団も第14回定期演奏会に向けて動き出しました。演奏する曲目もほぼ決まり、今後1年間の体制も整ってきました。

そんなわけで、先日の演奏会ではピアノ担当だった私、みー♪が、第14期は指揮者とブログ更新を担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

第1回練習は11月18日(日)に行いました。
早速次回演奏会に向けて新曲を……といきたいところですが、当団は編曲担当も奏者を兼任してたりするため、演奏会が終わったこの時期はまだ曲を書いていて(あるいは編曲の着想を得るためにゲームをしていて……サボってるわけじゃないですよ?)、新曲の楽譜が出来上がるまでにはまだまだ時間がかかります。

なので、この日は過去の演奏会で発表した曲を3曲ピックアップして練習しました。これらは来年の演奏会でも取り上げる予定です。具体的な曲目はまだヒミツですが、いずれも人気のある作品なので、楽しみにしていてください。
そのうちの1曲は10年以上前に演奏したもので、ほとんどの団員にとっては初めての合奏となったのですが、これがとっても難しい。最近当団では主題歌を取り上げることが多かったですが、この曲はBGMが中心で、しかも複雑にアレンジされています。聴かせ所が明瞭な歌モノとは違う、淡い色彩の曲なので、時間を掛けてじっくり表現を仕上げていくつもりです。

また、今回は入団希望の方が2名いらっしゃっていて、めでたく両名とも入団いただく運びとなりました。1名はしばらく演奏活動をしていなかった方、もう1名は新しく楽器を始めて半年の方です。こうした方々が「一緒に演奏を楽しむ場」として当団を選んでくれるのは大変嬉しいです。

有志による練習後の飲み会では、新団員も交えて自己紹介。お題として各自の「入団のきっかけ」を話すことになったのですが、新団員さんが「先日の演奏会を聴いて久しぶりに楽器をやりたくなった」と語り大いに盛り上がった一方、「クラシックの団体に入ろうと思ってたし美少女ゲームも知らなかったけどふと目に留まって……」「別のゲーム系団体に入ろうと思ってたけど定員が埋まってて……」「友人に連れてこられて……」などと語るベテラン団員もおり……。「美少女ゲーム音楽専門」なんてピンポイントなコンセプトの当団でも、案外色んな経緯で入団してくる人がいるんだなという驚きがありました。

当団は、初心者でもベテランでも、どんなきっかけであっても、一緒に演奏したいと思ってくれる奏者を随時募集しております。
http://autumn-leaf.org/recruit/
オータムリーフ管弦楽団 * 練習レポート * 21:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

離任と就任のご挨拶 


およそ10カ月、ブログを担当させて頂きましたが、この度担当を外れることとなりました。 
当団の日々の活動をお知らせすべく筆を執って参りましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか? 
活動レポートだけでなく、演奏動画や団員の紹介などもしたかったのですが、そこまで手が届かなかったことが心残りでございます。 
新しい担当が、また別の切り口でブログを盛り立ててくれると思いますので、今後ともオータムリーフ管弦楽団をご愛顧のほどよろしくお願い致します。 

ブログ担当:春雨 

 

 



そして、この度新しくオータムリーフ管弦楽団の団長を務めることとなりました、春雨です(デン!) 
当団が活動を開始しておよそ13年。ここまで活動してこられたのは、我々の、そして皆さんの、美少女ゲームとその音楽を愛する心があってのことと思います。 
美少女ゲーム音楽を愛する紳士淑女の集いでありますオータムリーフ管弦楽団が、これからも集いの場であれるよう、この広い世界で唯一、我々にしかできない活動を盛り立てて参ります。 
これからもオータムリーフ管弦楽団を、どうぞ宜しくお願い致します! 

団長:春雨

オータムリーフ管弦楽団 * お知らせ * 10:13 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

第13回定期演奏会

先週はオータムリーフ管弦楽団第13回定期演奏会にご来場頂き、誠に有難うございました。 
当日は小雨が降り、いまいちな天気でした。 
観測範囲内では遅刻なく集合出来たように見えます。みんな優秀。 

案外楽屋が狭くて、男子管楽器部屋からフルートがパージされました。 
なお、指揮者は男子管楽器扱いです。どうせ楽屋にいる時間なんかほとんどないんだから良いじゃない。 

ここから打楽器搬入班、舞台設営班、ご神体展示班などに分かれます。 
ひな段とか、ホールスタッフさんの指示をもとに自分たちで組み立てるんですよ。 
と同時にピアノの調律です。 
今回はピアノ協奏曲ですから、ピアノは特に大切にしなくてはなりません。時間かかっても。 
スタインウェイというビックリな値段がするすごいピアノなんですよ。 
もちろん調律中は音を出せないので、練習室で音出しをします。 
本当はリハーサル室が良いんですけど、別の催事で使われてしまっていたため、大ホールの外にある練習室を使いました。 
もしかしたら、練習室を行き来する団員を目撃された方がいるかもしれません。ちょっと恥ずかしいね。 

ありがたく予定時間通りに調律が終わり、ステージリハ。 
アークホールは、すごく響きますね。 
当団も10年以上活動していますが、ホールの響きにはなかなか慣れません。普段からホールで練習したい。5000兆円欲しい。 
時間もそう取れないのでピアノの響きや、パーカッション、まいてつのバンダ(上の階で汽笛をやっていた金管群のこと)の確認で時間いっぱいです。 
バンダは当初ステージ裏からの予定だったんですが、全然聴こえないことが判明して上の階でやることになりました。怖い怖い。 

司会のヒマリさんも到着です。 
私の席からは遠くてよく見えず。。。 

ステージリハが終わるとお昼休憩です。 
ウェルコン組はウェルコンリハ。ホールが大変良く響くので、下手にステージ奥でセッティングするより手前に来た方が音の通りが良かったり。 
そういうのも実際やらないと分かりません。 
今回、ピアノの側でセッティングした組と舞台前方に出た組がいましたが、響きの違いがよく出たのではないでしょうか? 

ウェルコンリハの後に司会のマイクテストを実はやってました。 
もう団員がいる必要はないのですけど、、、聴きたいじゃん!? 
そんなわけで私は昼メシの時間を削ってヒマリさんのお声を堪能しておりました。 
何かアンケートに「司会の声に壇上の人がにやけてる」と書かれたそうですが、それは私です。 


本番は大きな事故もなく、良い演奏をお届け出来たのではないでしょうか? 
司会紹介は私たちもあの場で初めて聴いたので「こんにちはー!」出遅れちゃいました。 
ステージ側はわんわん響くので聴き取れないんですよ。 
でも聞き直す前提だったぽいからいいですよね。2階で聴いていた団員Hから「突き抜けて来た」と評判の渾身の「こんにちわー!」をお届け出来たと思います! 

幻想協奏組曲WHITE ALBUM2の冒頭のトランペットは春希のヘタクソギターの再現なので、アレで正解なんです。 
今回は最高のヘタクソ吹きでしたね!後で聞いたら本当に音が詰まったらしいです。ブラボー。 
ソリスト紹介をこの曲だけ指揮者ではなくピアニストが行ったのは、この曲を編曲したのがピアニスト自身だからだったりします。 


終演後のお見送りは団員の自由ですが、知人が多いもので私は毎回出ています。 
まいてつさん方がまいてつコーナーで撮影会されてましたね。ウチでは珍しい光景ですw 
そこにサラッとヒマリさんが紛れ込んでてビックリしましたが。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


終演は15:30頃だったと思いますが、実は完全退館が16:30でして、それまでに打楽器全部搬出して、ひな壇片付けて、楽器もしまって、綺麗に外へ出ないといけないので全然時間がないんです。 

そして打ち上げへ・・・。 
演奏会後の打ち上げは格別ですよ!味わいたかったらぜひ当団にご入団! 


改めまして、第13回定期演奏会にご来場頂きありがとうございました。 
第14回定期演奏会は2019年10月13日(日)、練馬文化センター大ホールです。 
次回もどうぞよろしくお願い致します。

 

オータムリーフ管弦楽団 * すぺしゃる * 20:26 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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